2021-01-01から1年間の記事一覧
Coronavirus Crisis /コロナ禍 8. コロナにかかると、後遺症が出る可能性がある。 ⇒ 普通は、例えばこのように、病気やコロナの話をするといった時に、『後遺症』と言いたい時に、その単語自体を知らなければ、英会話ではお手上げになってしまう。 知ってい…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 7. 別に高齢者でなくとも、若くても、コロナにかかると、大変だ。 ⇒ 考える、ということを英語学習において勧めている。 英作においてもそうだし、教室においても、普通は学習者には難しいとされているTIME他、様々な媒体を用…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 6. 若者は、コロナにかかっても、またすぐ直る、と楽観的なのか。 ⇒ 楽観的とは、どういうことか。 逆に言うと、悲観的であるが、楽観的といい、悲観的といい、コロナに対して、楽観的、悲観的とは、どういうことを意味するの…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 5. 高齢者で、基礎疾患があれば、重症化する恐れがある。 ⇒ よく『物は考えよう』という。英語(英作)にもよく当てはまる。 少ない語彙で、言いたいことを言うためには、言いたいことを、かみ砕く必要がある。自分の言う言葉…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 4. コロナをなめては、ならない。 ⇒ なめる、とはどういうことだろうか。 昔、なめ猫といって、何か不良の恰好をした(させた)猫の写真が載った免許証が流行って、子供の時分に持ってた気がする。なめるな、ということだが、…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 3. 政府は、(コロナに)引き続き用心するよう注意喚起している。 ⇒ 『要するに、何を言いたいのか』という発想が英作では大切である。 字面にとらわれては、ならない。枝葉末節にこだわらず、中心となる事柄を見ることが大事…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 2. 室内の換気に注意する。 ⇒ 換気というと、ズバリで言うと、ventilation という単語がある。英和辞典(ランダムハウス英和大辞典など)で、ventilate を見ると、最後に語源の説明があり、 L ventilo to blow, winnow (ventus…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 1. 密を避ける。 → 「密」の状態とは、どのような状態だろうか。 電車、店、飲食店、デパート、コンサート等のイベントが、頭に浮かぶ。 「密」を英語にしようと思えば、「密」という日本語を捨てねばならない。 我々は、日本…
Coronavirus Crisis /コロナ禍 1. 密を避ける。 2. 室内の換気に注意する。 3. 政府は、(コロナに)引き続き用心するよう注意喚起している。 4. コロナをなめては、ならない。 5. 高齢者で、基礎疾患があれば、重症化する恐れがある。 6. 若者は、コロナに…
英作問題『平成史』 12.天皇皇后両陛下は、公務の一環として、被災地等への訪問を積極的に行われ、被災者の心に寄り添うべく努めて来られた。 (かなり以前のテーマだが、まだ終わっていなかったので、今回考察したい) ⇒ 公務の一環とは、それがお仕事、…
当教室にて、自己啓発書として、世界的に名高い、Stephen R. Covey の書を用いてレッスンを行っています。原書ということで、妥協のない自然な英語ですが、英語のまま読むことで、著者の実際の言い方を直接知ることができ、著者の魂に触れることができる、そ…
英作問題『新型コロナウィルス』 ⇒ 13.医療崩壊寸前である。 ⇒ 医療崩壊とは何か。 どんな場合でも、考えてみることが大事である。 医療崩壊とは何か。どうなると医療崩壊になるのか。 現状のようなパンデミック下においては、感染者がどんどん増加して、…
英作問題『新型コロナウィルス』 12.WHOの親中姿勢にいら立つ米国は、拠出金停止を決定した。 ⇒ いつでも考えるのが大事。知らないのであれば、考えてみる。字面ではなく、その意味を考えて、自分の知っている英語で言えないか、考えてみる。それが英作の…